ギャンブルが大好きな旦那の作った借金の問題について

パチスロ狂いの旦那が作った借金。どうすれば良い?!

男性の”隠し事”って基本的に何をやったとしても詰めが甘すぎるので簡単に曝けちゃうものですよね……特に借金の問題なんて、簡単に分かってしまうものです。

例えば、キャッシングやカードローン等の賃金会社のキャッシュカードがまるまるそのまま財布に入っていたり、使用明細が自宅に送られてきたり、ずさん過ぎる詰めの甘さで簡単に『借金してる!』と割れるものです。

更に言えば、返済の滞納で自宅に電話がかかってくる他、携帯の電話通知で分かってバレるなんて事もあるものです。

返済出来ない程借りるなんて”愚か過ぎる”としか言いようもなく、目もあてられないものですが、この借金の理由が『賭け事で使った』なんてなれば、馬鹿としか言いようもなく、怒りを越して呆れさえ感じてしまうものではないでしょうか。

ですが、パチスロや競馬などで借金を背負ってしまう馬鹿旦那って決して珍しくないものなのです。逆に女性である奥さん側がギャンブルにハマって、借金を背負うという話も借金返済体験記のブログやサイトで幾らか見るものですが……賭け事での借金は、圧倒的に男性である旦那さんの方が多いものです。

もはや、これは依存的なものであって病気みたいなものです。

通常思考ならば、賭け事なんて完全に運ですからね。

それなのに、根拠も無く『次は勝てる!』と、また借金を繰り返すのです。

更に賭け事での借金の性質の悪さを突き詰めると『勝った分それで返済が易々と出来てしまう、チャラになってしまう』と考える人が多い事です。

こうなってしまった人の殆どが、一度大当たりを経験している方です。

そこで止めておけば良いものの、その快感をもう一度経験したいからこそ、賭け事を繰り返し『次こそ次こそ』と繰り返し揚げ句の果てに借金まみれになってしまうのです。

 

旦那さんが賭け事をする人であれば、奥さん側はお小遣いの範囲でやって欲しいと思うものでしょう。万が一、賃金会社でお金を借りているともなれば、隠さず言って欲しいと思うものには違いありません。

ですが、旦那さん側は賭け事に負けた事も借金を背負っている事を告白する事も、格好の悪い事だと思い隠し通そうとするものです。

例えそれが男の美学と力説されようが、賭け事での秘密の借金は呆れて物を言えぬ程に、”馬鹿”としか言いようも無い問題ですよね。

 

老後や家族の将来を考えて! 強行手段に出てしまう事も大事

このように賭け事で借金を繰り返す駄目亭主への対処方法はあるものでしょうか?

もし自分がキッパリと物言える立場であれば、旦那さんの持ち物を定期的にチェックを行った方が良いと言えます。

キャッシングやカードローンのキャッシュカードは解約した上で鋏で切って棄ててしまえば、新たに借金を作る事も出来ませんね。

また、お金の管理は旦那に任せず給料と給料明細を預かり、そこから”お小遣い制”で旦那さんに使う分だけお金を渡していく方法をとると非常に効果的です。

これによって旦那さんは自由にお金を使う事も出来なくなりますからね。

例え賃金会社でお金を借りようと思ったとしても『自分では返済する事も出来ない』と分かるので、新たに賃金会社と契約を行おうとは思えないでしょう。

こうした徹底抑制をしてしまえば、お金を借りる事は減る筈です。

逆に、こういった事をキッパリと言えない気弱めな奥さんも居るものですよね。

『誰の稼ぎで食っていけてると思うんだ!財布チェックや携帯チェックなんてプライバシーの侵害だ!』なんて言われる事が想像出来る亭主関白タイプの旦那さんでは手も足も出ず、強く出るなんてまず無理だと、諦めてしまうものでしょう。

ですが、ここで何も言い返さなければ状態改善なんて見込めないものですよね?

言い返さなければ、旦那さんは嘘を通してでも借金を重ねていくのです。

そうなってしまえば、この苦労はいつまでも延々と続くと想像する事も容易いものではないでしょうか?

もはや、このタイプの旦那さんには、無視をする、家事を放棄する、趣味の物を売り払って返済に充ててしまうなど行動で示す他ありません。

ですがこの手段は夫婦関係に支障をきたすだけではなく破綻の恐れさえもあるので、踏みとどまってしまうかも知れませんが、そうでもしなければもう改善は見られないのです。

そもそもの始まりを考えてみてもください。

何が原因でそういった行動に出たのか?

これは、旦那さんの借金なのですから原因は全て旦那さんにあるのです。

だからこそ、強く出るべきだと言えます。

それに、借金とは言え賭け事で作った借金は決して”仕方の無い借金”ではありませんからね。

将来性などを見越して考えると、早いうちに手をうち、こういった強行手段に出る他は無いのです。

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